きつね丼

昨夜も、親父の手料理の日でした・・・。

昨夜は、かみさんが仕事で遅くなるので、そんな時には、私が作っています。

ま・・・・

私ができる料理なんて限られているから、いつも同じようなものしかできなんだけどね。

カレーライスかチャーハンか丼ものか・・・

丼ものが、一番応用がきくから多いかな。

それに・・・・

丼もの用の鍋も買ったから、活用しないと、また・・・「せっかく買ったのに使っていない・・・」と小言を言われそうだからね。

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で・・・・

昨夜のご飯は・・・・

「きつね丼」です!!!














きつね丼は、入れるものも手軽で、簡単だから。

必要な材料は・・・・

油揚げと玉ねぎ、それに鶏のひき肉。

あとは、つゆ用に、水と醤油とみりん・・・

そして、砂糖。

これだけだもんね。

でも・・・

実は、昨夜は、鶏のひき肉を買うのを忘れてしまったので、ひき肉なしの「きつね丼」。

ちょっと物足りなさがあるのかなとも思ったけれど、食べてみたら、なにない・・・・

充分美味しかった。

作り方は・・・・

まず、つゆの材料(3人前)の、水150ml、醤油50ml、みりん50ml。

それと、砂糖を50gをお鍋にすべて入れて、人に立ちさせる。

砂糖がしっかりと溶けて、全体的に混ぜ合わさったら火を止めて冷ましておく。

このつゆは、常温にしておくのがミソのようですよ!!!

つゆが冷めたら・・・・

丼用のお鍋を用意し、お玉で1~2杯ていど、つゆを入れる。

そこに、細く切った玉ねぎ(1人前で1/8個程度)をつゆを張った鍋に入れて、軽く火を通す。

続けて、油揚げ(1人前で1/2枚程度)をいれて、かるく煮込む。

玉ねぎに、適度に日が入り・・・・くたくたになるまで煮込まなくても大丈夫!・・・、油揚げにつゆが染みたころを見計らって、溶いた卵(1人前1と1/2個程度)を全体的に流し込んだら、後は蓋をして、好みの固さまで火を入れる。


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適当なところで、火からおろして、あつあつのご飯にのせる。

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これだけ・・・・。

以前、美味しん坊って漫画を読んでいたら、丼ものの話が合って、卵は柔らかめに仕上げて、あつあつのご飯にのせ、丼に蓋をして、好みの固さまで蒸らす・・・って書いてあったような記憶があるな。

家族のように、はじめから好みの固さが分かっていれば、お鍋で火を入れている時に、好みの固さまで火を入れればいいけれど、好みの固さがわからないお客様などには、この方法はいいかな・・・って思いましたよ。

簡単でしょ。

でも、けっこういけるんですよ。

この丼ものは、つゆの味が決めてですよね。

色々調べてみると、このつゆの作り方にもいろいろあって、日本酒を入れて作るやり方とか、鰹節でだしをとっただし汁でつくる方法とか、その他にも、色々工夫をされているみたいですよね。

やはり、丼はつゆが命だからね!!!

でも・・・・

私流、親父の手料理は、おおざっぱ・・・で、手軽・・・・で、美味しい!!!

これに尽きる。

私が、手の込んだ料理はできないからなんだけど。

でも、家族に「美味しい!!!」って言ってもらいたいたくて作るんだよね。

だから、私でも作れる手軽さがキーポイント。

前にも書いたけど、この丼物にはまった理由は、ある雑誌との出会い。

この雑誌に書かれていた材料や、料理手順が、私でもわかるような内容のものが大半で、これなら私でも作れるぞ・・・・と思えたことがきっかけだったんだよね。

だから、つゆも、一番簡単にできるやつで、作っているんだよね。

それでも、家族からの評判は上々。

かみさんは喜んでくれてるし、子供からは次のリクエストも来るから。

まずいと思われてはいないようだね。

これから、少しずつでもレパートリーを広げていきたいと思っているんだよね。

そして、家族の笑顔を見たいな。

それが、私の喜びにもなるし・・・・

心も豊かになるからね。

さあ、次は何を作ろうかな。











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