キム玉のっけ丼

親父の手料理も、回を重ねるごとに、少しずつではありますが、手際よく作れるようになってきました。

特に、卵を使った丼物は、ちょっといい感じにできるようになってきたんですよ。

短時間で、ずいぶん手際よく作れるようになりました。

ただ・・・

先日、丼つゆを作っている時に、ちょっと目を離したら、つゆが沸騰してしまって、そこらじゅう醤油だらけにしてしましたよ。

あれにはちょっとびっくりしました。

つゆは、あまり沸騰させない方がいいことを、失敗から学んでいます。

でも、相変わらず好評で、リクエストも多いの、ちょこちょこと作っています。

このちょこちょこと作る気になるのは、やはり、選んでいる料理が、簡単で手軽だからだと思いますけどね。

それでも、いつも同じ料理じゃ芸がないですよね。

そこで・・・・

久し振りに、親父の手料理の新にチャレンジしてみました。













その名も・・・

「キム玉のっけ丼」。

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じつは、先日、あるスーパーに立ち寄った時のこと。

入り口付近に、本の安売りコーナーがありました。

何気なく眺めていたら・・・・この「爆ラク のっけごはん」って本を見つけたんですよ。

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何気なく、手にとって、中をペラペラ見てみたら・・・

なかなか美味しそうな料理の写真がづらりと。

しかも・・・本当に簡単にできる物ばかりじゃないですか。

「爆ラク・・・」のネーミングもダテじゃありませんでしたよ。

だって、本当に簡単なのばかりなんですから。

しかも・・・

材料も特別なものではなく、どこの家庭でもありそうなものばかり。

さらに、手間いらず。

これなら私にでも作れそうです。

まさに親父の手料理にうってつけ・・・と思い、こりゃ、作ってみるっきゃないよね・・・・ってなわけで、この本を買って帰りました。

さっそく、何作ってみようかと、ぱらぱらとページをめくっていったら・・・見つけましたよ。

我が家にうってつけの一品が。

それが、この「キム玉のっけ丼」なんです。










手軽で簡単で・・・美味しそう!!!

これ、めちゃくちゃ簡単なんですよ。

だから・・・すぐできちゃうんですよ。

本当にすぐにできちゃいますよ。

だって・・・

材料は、キムチと卵とマヨネーズ。

それに煎りゴマと刻みのりがあればなおよし!

どこの家にもありそうな材料でしょ。

我が家にもありましたから。

作り方は・・・

1.ボールに割った卵に、マヨネーズを入れてよくかき混ぜる。

2.フライパンを熱して、ごま油をひく。

3.1の卵をフライパンに流し込み、手早くかき回しながら、いり卵を作る。

4.あたたかいごはんを茶碗(我が家は丼ですが・・・・)によそい、その上に煎りゴマを振りかけて、キムチをのせる。

(キムチの量はお好みで・・・・)

5.キムチの上に3で作ったいり卵をのせてたらできあがり。

刻みのりを乗せれば、なおさらグッド!!

キムチの味が濃いので、卵は、このマヨネーズの味だけで充分なんですよ。

キムチが嫌いでなかったら、手軽で簡単で美味しい親父の手料理にぴったりのレシピですよ。

我が家は、私とかみさんはキムチが大好きで、たいていキムチは冷蔵庫に入っています。

それに、卵とマヨネーズも常備しているものですよね。

だから、これならいつでもすぐに作れちゃいますよ。

そして・・・家族からの評価は・・・・ベリーグッドだそうです。

家族みんなが喜んでくれました。

息子は、普段はあまりキムチを好んで食べないのですが(嫌いではないのですが・・・まだまだお子様で、辛い物があまり得意ではないんです。)、このごはんならもっと食べられる・・・と言っていました。

夕食としてももちろんOKですが、休みの日のお昼ごはんなどにも最適な料理です。

ちょっと時間に余裕がある時にお勧めのかな。

調理時間は、本当に10分もあればできちゃいますから。(手際がいい人ならば、5分くらいでできちゃいますよ!)

でも、親父の株が上がること間違いなしの料理でもあります。

是非、ためしに作ってみてくださいね。

























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