2夜連続・・・親父の手料理

いや・・・・

仕事から帰ってから料理するのは大変で・・・なんて、先日のブログで書きましたが・・・

どうしてどうして・・・

やりましたよ・・・。

2夜連続、もちろん平日の2夜連続親父の手料理。

初日は、先日書いた「チーズエッグ トマトのっけ」でした。

これは、ブログにも書いたように、本当に調理なんて言うにはおこがましいほど簡単なんですね。

トマトを切って、たれと絡めて、ご飯にのせて、他の材料をその上にのせて、電子レンジでチン・・・ですから。

これなら、仕事から帰ってからでも、私でも出来ちゃう料理です。

そして・・・

そして、翌日作ったもう一つの超簡単手料理が・・・・以前にもこのブログで書かせていただいたことがあるんですが・・・

「キム玉のっけ丼」です。

CIMG6232.JPG











キムチを載せて・・・ただそれだけ!!!


以前に書いたブログを読み返していただいてもわかるように、この料理・・・料理と言っていいのかどうか???・・・も、超がつくほど簡単なんですよ。

卵にマヨネーズを入れて良くかき混ぜて・・・・

熱したフライパンに油をひいて、先に混ぜた卵を流し込み、手早く混ぜながらいり卵を作ります。

マヨネーズを入れることで、いり卵がふわふわとした触感になるんです。

あまり火を入れすぎないのがコツかな。

卵ができましたら、暖かいご飯を丼によそい、ご飯の上にキムチを載せます。

キムチは、自分が食べたい分だけのせてください。

そのキムチの上に、先に作ったいり卵を載せて出来上がり。

CIMG6233.JPG

キムチの味が濃いので、いり卵はマヨネーズ味だけでOKです。

ご飯とキムチと卵を一度に口の中に入れるのが一番美味しいと、私は思っています。

子供からも人気です。

我が子は辛いものがあまり得意ではないのですが・・・・

それでも、この「キム玉のっけ丼」は、バクバク食べてくれますよ。

もちろんかみさんからも好評で、また作ってほしいリストの一つにあげられています。











簡単な手料理でも、家族は笑顔に・・・・


ね・・・・簡単でしょ。

文字で書いただけでも、だれでも作れちゃうんじゃないですか。

いり卵くらいなら、一度や二度は、皆さんも作ったことあると思います。

この「キム玉のっけ丼」は、作るのは、このいり卵だけなんですから。

それも、マヨネーズを入れて混ぜることで、だれでもふわふわいり卵ができてしまうんです。

このいり卵は、他の料理でも生かせるかもしれませんね。

あとは、できたキムチを買ってきて、ご飯にのせただけですよ。

ちなみに・・・

渡谷のお気に入りのキムチは、「ごはんがススム君」シリーズのキムチです。

これは、完全に個人の好みの問題ですけどね。

こんな手軽で簡単にできる料理なので、仕事上がりの私でも、2夜連続で作れたんですよ。

もちろん、最近ちょっとご無沙汰していますが、卵とじの丼も、簡単に作れるので、仕事の後でもすぐにできちゃいますけどね。










できることを頑張れは・・・・


簡単で、美味しくて・・・・親父の株も確実にUP!

たぶん・・・

簡単な料理か、手の込んだ料理かなんてことは、あまり問題ではなく、ふだん家のことをあまりしない親父が作ってくれる手料理・・・ってことに意味があるように思いますね・

あ・・・

これは、我が家では・・・ですよ。

みなさんのお宅では、日ごろから親父様が子育てだって料理だって、きっとなんでもできる方でしょうから、こんな子供だましのような料理っでは、今以上に株を上げるのは難しいのかな???

そのてん、私のよう、普段はかみさんまかせの親父は、ちょっと何かするだけで、「お父さん。すごい・・・」って言ってもらえるんだから。

ま、きっと、子供もかみさんも、ここで親父を持ち上げておけば、これからも気分よくいろいろやってくれるんじゃないかという、裏があるのかもしれ舞えんけどね。

でも・・・

それでもいいじゃないですか。

気分よく家族と過ごせるなら。

簡単で美味しい手料理を作って、家族とわいわい言いながら食べる。

子供やかみさんの笑顔が見られて、美味しいお酒も飲めて・・・・

もう、言う事なしですよ。

だから、私はこれからも、お手軽・簡単・・・そして、そこそこに美味しい親父の手料理を、暇を見つけては・・・いえいえ・・・暇和見つけるものではなくて、作るものです・・・。

そう、時間を作って、料理をして、家族に喜んでもらおうと思います。

これからも、このブログで、お手軽・簡単・そして、そこそこおいしい親父の手料理をご紹介していきますね。

あわせて、私の手料理奮闘記としても、このブログで書いてい行きたいお思います。

是非是非、これからもお付き合いくださいますよう、お願いいたします。




























この記事へのコメント