久しぶりのかつ丼

このところ、のっけ丼にはまってしまったからか、あまり卵とじ系の丼物は作っていなかったんですね。


手軽さという点では、のっけ丼の方が、わずかに分があるように思いますが、それでも、玉とじ系も手間はそれほどかからないし・・・・


親父の手料理としては、豪華さもあるので、最有力候補ですよね。


でも・・・・


実は、この間に卵丼はたまに作っていたんですよ。


卵丼は、卵と玉ねぎさえあればできちゃうんで、何もない時のいざという時料理には最適。


しかも美味しい。


けれど、この間、作った時に写真撮るの忘れて、ついつい食べちゃってたんです。


だから、ブログにはあげられなかったんですね。


でも、けっして手を抜いていたわけではないんですよ。


で・・・先週末には、息子からの要望で、久しぶりに「チーズinチキンカツ丼」を作りました。



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手軽さが命!




親父の手料理は、手の込んだことを、たっぷりと時間をかけて料理するのもいいんですが・・・若いころは、まさに、この通りで、手間のかかる料理を時間をかけて、本を見ながら作りましたが、後片付けがめんどくさくて、だんだんやらなくなってしまいました・・・。


なので、最近では、やはり手軽にできて美味しい料理を目指しているんです。


手間をかけてつく料理も喜ばれますが、めんどくさくて、なかなか腰が上がらないよりも、手軽にできて、ちょこちょこ作ったほうが喜ばれると思うんですよね。


だから、この「チーズinチキンカツ丼」も、近くのスーパーで買ってきた、できあいのチーズinチキンカツを使うところがポイントなんです。


しかも・・・


ロースカツを買うよりも安いんですよ。


それに、私が鶏肉好きなものですから・・・・。


丼つゆは、もう何度も作っているので、本を見なくても作れるようになりました。


我が家の下汁は、水150CCに醤油50CCとみりん50CC、それに砂糖50mgを混ぜて、一にたちさせただけのもの」なんです。


一度冷ましてから使うのがポイントですけどね。


その丼つゆに、玉ねぎ1/8個を適当に切ったものと、チーズinチキンカツを入れて、玉ねぎが柔らかくなったら溶いた卵を入れて、好みの固さに固まったらできあがり。


ね・・・・簡単でしょ!


毎回。kのブログで作り方を書きますが、そのたびに、「やはり手軽な料理だな・・・!」って実感してしまいます。


工程にしても、


1. 材料を切る


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2. 鍋で煮る


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3.卵を入れてもう一煮立ちさせる


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4.卵が固まれば出来上がり


ですから、3工程ですよ・・・3工程。


これなら、だれでも作れると思いませんか。


しかも・・・


手軽だから、材料さえあれば、「なら作ってやるわ!!!」って言えるんですよ。


さらに、今回はチーズinチキンカツを使いましたが、鶏肉を遣えば(鶏肉は小さく切って、軽く茹でておくと、火の通りを心配しなくていいので安心ですよ。)を親子丼、揚げを小さく切って入れればきつね丼、玉ねぎだけで卵丼てな感じで、応用はどんどんできてしまうから、ある材料でいろいろ楽しめちゃんです。


以前には、コロッケを入れた「コロッケ丼」にしてみたこともありました。


これも、意外と美味しかったな。


そりゃ、プロの味とまではいかなくても、ちょっとしたお店の味っぽくはなります。


丼ものって、今まで、我が家では、外で食べるものっていう雰囲気があって、あまり家で出てきたことはなかったんです。


本当にたまに・・・


たまにですよ・・・親子丼が出てくるくらいかな。


しかも、大きな鍋でまとめて作るから、雰囲気がそれっぽくないんです。


美味しいんですけどね。


でも、私が作る親父の手料理は、道具にもこだわっていて、丼もの用の鍋も、安いやつですけど買いましたから、見た目も外で食べるような雰囲気を出せるんですよ。


この「気分」ってやつが大事かなって、私は思ってるんです。


でも、あんまりこんなことを言ってると、かみさんに怒られちゃいますけどね。












同じチーズinチキンカツでも・・・




実は、この日の前日にも、我が家はチーズinチキンカツを食べているんです。


けれど、この時は、卵とじにせず、そのままソースをかけて食べたんです。


もちろん、このまま食べてもおいしいんですけれど・・・・


次の日に、卵とじの丼にしたら・・・


いわゆる煮かつ丼ってやつですよね・・・にしたら、そのまま食べるより美味しかったんですよ。


なぜだかわかりませんが・・・。


我が家の家族全員、煮かつ丼にしたほうが美味しいって評価でした。


もちろん、私の知り合いにも、煮かつ丼より、そのまま食べるほうが好きって人はいるので、その人の好みですが、それでも味が変わって楽しめました。












美味しいって言ってもらえるのが嬉しくて・・・・




私が、親父の手料理なんて言って、料理をするのは、食べてくれる人が美味しいっていってくれるのが嬉しくてやってるんだと思います。


もちろん、自分もおいしく食べられたら幸せですからね。


美味しいものを食べると幸せな気分になりませんか?


でも・・・


美味しいものって、決して高い材料を遣ったり、手の込んだ豪華な料理のことではないんですよね。


もちろん、そんな料理も美味しいんですよ。


けれど・・・・


手軽に作れる料理でも、美味しいって思えたら、それはもう幸せな気分になれるんですよ。


私も、家族の幸せそうな笑顔が見たくて、料理をしているんだろうなと思っています。


そして、笑顔が増えると、暮らしが豊かに感じるようになれるんだと思っているんですよ。


だから、これからも、手軽で「美味しいね!」って言ってもらえるような手料理を作っていきたいと思います!!!


ちなみに・・・


この日は、他に、子持ししゃもとハイボールを頂きました!


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満足・満足!!!







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