香味ごまだれハムのっけ丼

いやいや・・・親父の手料理も、このブログを書くようになってから、かなり意識して作るようになりましたよ。


簡単なものばかりでも、豆に作ると、家族からの評価も上がります。


「お父さん、こんどまた、○○作って!」なんていわれたら嬉しくなっちゃいますよね。


「豚もおだてりゃ木に登る!」なんてことわざがありますが・・・


私も、家族からおだてられて、調子に乗って、ちょくちょく作るようになりました。


最近では、週に1~2回は、私の手料理を食べてもらっています。


そんな私の最近のマイブームの「のっけ丼シリーズ」です。


この「のっけ丼」、手軽で美味しいんですよ。


しかも、レパートリーが広がります。


また作っちゃおうかな・・・って気にさせてくれるレシピばかりなんですよ。


さてさて、そんな「のっけ丼シリーズ」から、今回ご紹介するのは・・・・


ジャジャジャーン!!!


「香味ごまだれハムのっけ丼」です。


ちょっと名前が長いのですが・・・名前そのままの料理です。


これは、かみさんが、以前紹介した「爆ラク!のっけ丼」の本を見て、食べたいってリクエストがあったので作ってみました。


どれどれ・・・と、本を読んでみたら・・・


これも、超簡単。


殆ど火も使わないしね。


こんな簡単でいいの???って思っちゃうような料理でした。


いや、これを料理と言ってもいいのか???というくらい簡単なご飯でしたよ。



CIMG6261.JPG















材料もお手軽!



材料は・・・・


ハムと卵とかいわれ。


タレは、焼肉のたれとお酢。


それといりゴマです。


たったこれだけ・・・これだけで作れちゃうんです。


どれも、普段、冷蔵庫の中にありそうな材料ばかりではないですか?


しいて言えば・・・


我が家では、ハムは常備していないので、これは買ってこないとないんですけど。


あと、かいわれも、いつも必ずあるってものではないかもしれませんね。


でも、どれも高価な食材ではありません。


どこのスーパーでも変える、ありきたりな食材だけです。


それでいて・・・美味しいご飯ができちゃうんです。


その作り方は・・・


1.ゆで卵を作る。


2.焼き肉のタレとお酢、いりゴマを混ぜ合わせてタレを作る。


3.温かいご飯を茶碗によそい、ゆで卵・ハム・かいわれをのせる。


4.2で作ったタレをかけて出来上がり。


ね・・・・


これも簡単でしょ!


ゆで卵さえ作っておけば、あっと言う間にできちゃうんですよ。


それでいて・・・・家族の食べてみた感想は・・・・


かみさんは、喜んで食べてくれました。


息子は・・・一言・・・「かいわれなくてもいいんじゃねー!」


でも、しっかりと完食してくれましたよ。


我が家では、お茶碗でなくて、どんぶりで作ったんですけどね。


文句は言うけど、しっかりと完食でした。


これも、簡単・手軽・美味しい・・・の3拍子そろった、立派な親父の手料理レシピでしたよ。


また、私のレパートリーが増えました。


ただ・・・


これらののっけ丼は、どっちかというと、おもてなし料理と言うよりは、まかない料理の分類かと思うので、お客様が来た時に出せる料理と言うよりは、家族のごはん用というイメージですかね。


あ、もちろん、お客様にお出しするには恥ずかしい料理と言うわけではありませんよ。


それこそ、気兼ねしないようなお友達などでしたら、どうどうのおもてなし料理でしょう。


それでも・・・


私の喜びは、家族に美味しいって言ってもらえることなので、充分満足です!!!


さて、次は何に挑戦しようかな!!!
















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