年越し蕎麦

あけましておめでとうございます。


昨年中は、ブログ「オアy時の手料理」にお付き合いいただき、ありがとうございました。


私にとって、昨年は、“料理を楽しむ”と言うことを再確認したいちねんだったかなと思います。


もちろん、いつもこのブログに書いているように、私の手料理を料理と呼ぶにはおこがましいものかもしれません。


でも、材料をそろえ、その材料に手を加え、何らかの形にしていただく。


そして、「美味しいね!」と家族から言ってもらえることが喜びになることを実感しました。


そして、たまにではありましたが、料理をする時間を楽しむことができるようになりました。


今までも・・・


若い頃から、台所に立つことはたまにありました。


しかし、かっこつけた料理ばかり作るので、結局続かず、1度作ると、次に作るのは何ヶ月も先のこと・・・なんてことが大半でした。


しかし、昨年は、本当に手軽な料理ばかりですけれども、月に何回かは台所に立ち、家族に食事をつくることをすることができたのも、手軽な料理にであえたことと、そんな手軽な料理でも家族は喜んでくれることを知ったからだと思います。


今年も、そんなに肩を張らずに、マイペースで手料理を楽しんで生きたいと思います。


ブログも、たまにではありますが更新していきますので、是非今年もお付き合い下さい。


よろしくお願いいたします。











style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-1137810196193897"
data-ad-slot="5431490158"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">









蕎麦打ち



ということで、今回のテーマは・・・「年越し蕎麦」です。


我が家では、年越し蕎麦は、私と息子で毎年打っています。


もう何年になるかな。


蕎麦うちは好きなんですが、準備や後片付けに時間がかかる(普段使っているカーペットなどをどかして、ビニールシートを拡げて、その上で蕎麦を打ち、終わった後は、全部片付けて、掃除機をかけて、またカーペットをひき直します。)ので、あまりやらないのですが、大晦日の日だけは、手間隙かけて、蕎麦打ちをするんです。


昨年の大みそかにも、午前中に買い物などを済ませ、午後にそば打ちをして、最後部屋の掃除をして大晦日のやるべきことが終わりとなりました。


蕎麦打ちは、以前勤めていた職場で習いました。


一度教わっただけで、後は我流です。


息子にも、私が教えたので我流なんです。


一応、習ったほかにも、本を読んだりしてみましたが、結局数打たないとうまくならないよな・・・と言うことで、我流でも打ち続けています。


打ち方は基本通りです。



まずはじめに、そば粉とつなぎの強力粉を混ぜ合わせます。


本当は二八蕎麦(そば粉8割、つなぎ2割)にしたいのですが、一度試しに打ってみたら、上手くつながらなくて、ただでさえ切ると短くなってしまうのに、この時には、本当に蕎麦と言えるようなものにはなりませんでした。


なので、それいらい七三(そば粉7割:つなぎ3割)で打っています。


もともと教わった分量は、この七三だったんですけどね。


こらならば、食べた時にそばの味もするし、まだまだ未熟な私達でも、蕎麦らしいものが打てるのでね。


そば粉と強力粉をしっかりと混ぜ合わせたら、お水(又はお湯)を加えます。


水回しと呼ばれるようですが、この水回しのころあいで蕎麦の出来が変わると聞きました。


水を入れ過ぎない・・・でも、少なすぎてもダメ。


適量を均等に混ぜ合わせるのは、技術が要ります。


混ぜ合わせたら、こねはじめます。


CIMG7241.JPG


まずは、団子を作るように混ぜ合わせます。


大きな塊ができるまで、丁寧に混ぜ合わせます。


固まりができたら、手のひらで押すようにしてこねます。

CIMG7240.JPG


耳たぶくらいの硬さになるまでこねます。


だいたい、目安としては、200~300回くらいかな。


このこねるのをしっかりとやると、腰のあるそばになるそうです。


でも、こねすぎると、水分が飛んでかえって硬くなったり、柔らかすぎたり・・・


蒸すかしいもんですね。


私は、300回を基本にしています。


耳たぶくらいの硬さになったら、伸ばしていきます。

CIMG7242.JPG


この伸ばしが、また技術がいるんです。


うすく・・・うすく・・・


慌てずに、丁寧に・・・

CIMG7243.JPG


とにかくできる限り薄く延ばします。


この伸ばすのにもコツがあるようですが、まだまだ、私は未熟なんです。


うすくできないと、細い蕎麦になりません。


年越し蕎麦は、「細く長く」が求められるんですけど、なかなかうまくできません。


でも、今年は、割とうまく行った方じゃないかな・・・今までの中では。


うすく延ばせたら、三つ折り又は四つ折りにして、包丁で切りやすい大きさにたたみます。

CIMG7246.JPG

そして、これまた細く・・・細く・・・切っていきます。

CIMG7244.JPG


これもまた、均等な太さに切るのには技術を要します。


まだまだ私も未熟です。


でも・・・


多少太くても、食べてみるとおいしいからいいんです。


切り終わったら、お鍋にたっぷりのお湯を沸かして、その中で茹でます。

CIMG7253.JPG


この茹で加減は、蕎麦の出来上がり状態によって変わるので、何分とは言えません。


この時は、7分くらい茹でたかな???


たぶん・・・。


さて、できたおそばは・・・


我が家は、まだそばつゆは作っていないので、市販の物を使用しますが、それでも十分美味しいです。


と・・・・書いてきましたが、実は、この日の蕎麦は、ほとんど息子が打ちました。


私は・・・見てただけ。


息子も、まだまだ未熟ですが・・・出来上がった蕎麦は、本当に美味しかったんですよ。


見た目は、まだまだ修業が必要ですけどね。


今年は、もっとそばを打つ機会を作りたいな。


だって、蕎麦って、お店で食べると高いんですよね。


でも、内で打てば、おいしいお蕎麦が、おなかいっぱい食べられるんですからね。


ごちそうさまでした。











style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-1137810196193897"
data-ad-slot="5431490158"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">











この記事へのコメント